| あしなが育英会 |
病気や災害、自死(自殺)で親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。
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| (財)ベルマーク教育助成財団 |
「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。そんな願いをこめて始まりました。
PTAのボランティアで生み出された資金で、学校づくりを進め、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに手を差し伸べます。 マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティア。1000万世帯のPTAと共鳴する企業や地域の人たちに支えられて助け合いの輪は大きく広がっています。
目印はあなたの身近にある「ベルマーク」です。協賛会社が商品に付けているマークを運動参加のPTAが集め、整理、計算して財団に送ると1点が1円に換算されて学校のベルマーク預金になります。その預金で自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入します。すると購入金額の10%がベルマーク財団に寄付されます。その資金は財団にためられてさまざまな教育援助活動に使われます。
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| (財)日本フォスター・プラン協会 |
フォスター・プランは、国連に公認・登録されたNGOです。NGOとは、民間で非営利の国際援助団体のこと。特定の宗教や政治には関係ありません。活動の始まりは1937年。現在、アジア・アフリカ・中南米の45ヶ国で、地域の人たちの積極的な参加のもと、子どもたちをとりまく生活環境の向上を目指し、多岐にわたる開発援助プロジェクトを進めています。
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| (財)日本ユニセフ協会 |
ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、世界158の国と地域で、子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。
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| (財)日本YMCA同盟 |
YMCAは「世界をみつめ地域に生きる」を標語に、子どもたちが豊かな心と体をもち、人びとの全人的な成長を願い、そして紛争のない平和で民主的な社会が地球規模で創られることを目指しています。日本各地にあるYMCAは、このことを実現するために、さまざまな活動を行っています。日本YMCA同盟はこれら各地のYMCAが、上記の目的を達成するために、スタッフや指導者への組織的な支援活動をしています。
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| (社)日本ユネスコ協会連盟 |
ユネスコ(UNESCO)は、United Nations Educational,Scientific and
Cultural Organization の頭文字を集めた略称で、 日本語では、国際連合教育科学文化機関といい、本部はパリにあります。ユネスコは、第二次世界大戦が終わった1945年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて、各国政府が加盟する国際連合の専門機関として創設されました。日本は1951年に60番目の加盟国となりましたが、そのきっかけとなったのは全国規模の民間運動でした。
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| セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン |
セーブ・ザ・チルドレンは1919年、第一次世界大戦で家や家族を失ったヨーロッパの子どもたちに救援の手を差し伸べようと、英国人教師エグランタイン・ジェブの呼びかけで、英国に創設されました。「子どもの権利を世界中で実現する」という理念の基に各国でも設立が相次ぎ、1979年には「セーブ・ザ・チルドレン世界連盟」が発足。現在29団体(29カ国)が加盟し、世界120カ国以上で、様々な支援活動を実施しています。セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認されたNGOであり、世界のNGOの代表格として各国政府や国連組織からも重要性を認められています。
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| 特定非営利活動法人国境なき子どもたち |
国境なき子どもたち(KnK)は、国境なき医師団日本(MSF日本)の青少年向け教育プロジェクトを担う団体として1997年に日本で設立されました。その前身となったのは、1995年から日本の少年少女が「子どもレポーター」としてMSFの海外活動地を訪れて相互理解を深め、帰国後には日本の人々にその取材報告をするというMSF日本の教育プログラムです。1997年以降、レポーターたちの関心は国境なき医師団の医療援助活動から、次第にカンボジアや中国、ベトナム、フィリピンの取材先で出会ったストリートチルドレンに移行しました。これを受け、日本とアジアの子ども・青少年が『共に成長してゆく』ことを活動理念とするKnKは、ストリートチルドレンの生活環境および教育環境を改善し将来の自立を促進する具体的な援助プログラムを1999年に開始しました。2000年には特定非営利活動法に基づき
NPO法人格を取得しました。
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