ウェブスタイル
ホーム > FUN! FUN! MOVIE > 特集 > バックナンバー
FUN! FUN! MOVIE





全米で三週連続No.1を記録した、エンターテイメントムービー!
FUN!FUN!NAVI
公式サイト
この映画の詳しい情報はこちら
 


封印されたテンプル騎士団の秘宝の《謎》とその《行方》を追う―。全米で三週連続No.1を記録した、エンターテイメントムービー『ナショナル・トレジャー』PRのため、ジョン・タートルトーブ監督(「クール・ランニング」)、製作ジェリー・ブラッカイマー(「パイレーツ・オブ・カリビアン」)、そして出演のニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサが来日しました。

(左より)製作のジェリー・ブラッカイマー氏、ダイアン・クルーガー、ゲストの新庄剛志選手、ニコラス・ケイジ、ジャスティン・バーサ、ジョン・タートルトーブ監督。


まずは挨拶で会見はスタート。毎年2回は来日しているという日本通のブラッカイマー氏は「日本は第2の故郷です」とにこやかに挨拶。「このような大きな作品を撮らせていただいて嬉しく思います」と謙虚なコメントのタートルトーブ監督は意外にも4度目の来日だとか。
主演のニコラスは、「こんにちは!」「おはようございます!」など覚えた日本語を機嫌よく披露しれてくました。「また戻ってこられてハッピー。美しい日本が大好きです」と挨拶したヒロインのダイアンは、昨年5月にも『トロイ』で来日しています。ジャスティンは、「何度も戻って来れればと思います」と初来日を最大限の喜びの言葉で挨拶してくれました。




封印された秘宝の《謎》と《行方》を追う、エンターテイメントムービー!

本作は伝説の“秘宝”の行方を追う大アドベンチャームービーということで、「皆さんは人生で追い求めている“秘宝”がありますか?」との質問が出ました。

ニコラスは「私が求めている宝物は《真実》です」。
ダイアンは「難しい質問ですね。家族、友人、それと、18歳の時に今は亡き祖母に贈られたパールのネックレスが宝物です。大切にしています」と答えました。
タートルトーブ監督は、「今、僕が生きている暮らしです。ムービーメーカーとして映画を通じて夢を実現していることを実感しています」と、成功者としての今の生活を大切にしている様子。
ジャスティンは、「僕も監督に同意します」とニッコリ。続けて、「宝物として足りないものは《真実の愛》です」と答え、会場は笑いに包まれました。
ブラッカイマー氏は「今の自分を幸せだと思います。人は健康でいなければいけない。それに家族との関係を大切にしなければ―」。製作する映画が常に大ヒットし、ハリウッドのNo.1プロデューサーとなったブラッカイマー氏ならではのコメントです。




次に、出演者三人にそれぞれの役作りについて質問してみました。
本作で、何世代にも渡って秘宝の謎を追い続けるゲイツ一族の末裔、天才歴史学者にして冒険家ベン・ゲイツを演じたニコラスは、「本作への出演を決めたのには、3つの理由があります。ブラッカイマー氏と一緒にやりたかった。タートルトーブ監督と一緒にやりたかった。タキシードが着れるということ」。
タートルトーブ監督とは高校も同じというニコラスは、監督の作品のファンでもあるそう。
「タキシードを着た男が犯罪を犯す、かつてのケリー・グラントが『泥棒成金』などで演じていたような遊び心があって、軽いタッチの作品で、ウィットにも富んでいる。そんなところが気に入っています」
とニコラス。ニコラスのタキシード姿は、秘宝探しのキーワードとなる“合衆国独立宣言書”をパーティーにまぎれて盗み出すシーンで披露されますので、要チェック!

公文書館の管理責任者、アビゲイル・チェイス博士を演じたダイアンは、
「この役を気に入っています。リーダーシップがあり、知性も兼ね備え、ウィットにも富んでいる。自分の守るべき物に対しても、女性の持つポジティブな面を全面に押し出せる役だったわ」
と自ら演じた役柄を分析。今、最も輝いている女優の一人でもあるダイアン。今作では、『トロイ』で演じたヘレンの美しさとはまた違った“知性派の美しさ”を発揮しています。



ベンの相棒であり、天才ハッカーのライリー・プールを演じたジャスティンは、
「お笑いの要素を持ちながら、主人公の相棒でもあり、技術面で精通している役でした。身の回りでありえないことが起きて戸惑う様子を、あたかも観客の一人であるかのような気持ちで演じました。まるで、ウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』状態です。観客が共感を持ってくれる役柄だと思います」。
ジャスティンのキャラクターは、本作で“癒しの役割”を果たしてくれています。
「自分を動物にたとえるのが好きなのですが、今回はネズミですね。檻から出され、迷路の中を進んでいくような感じかな」と興味深い説明も。


続いて「家に伝わる“秘宝”があったら教えて下さい」というユニークな質問が。
まず最初にタートルトーブ監督が、「宝物はありません。家が貧しかったので…。でも家族みんなが持っているユーモアのセンスは誇れます。母のスープのレシピも絶品です」。
ジャスティンが続いて「嘘だと思うかもしれませんが、僕もコメディセンスとスープのレシピ」。ニコラスは「チーズのレシピかな」。ブラッカイマー氏は「ケーキのレシピです」とユーモラスな回答のオンパレードで、会場は笑いの渦でした。
真面目に宝物を教えてくれたのは、「祖母の毛皮のコートかな」と答えたダイアンだけでしたが、皆さんの本当の宝物は、それぞれの心の中にある“家族への愛”なのかも知れません。


撮影に使用された小道具の展示も。

「ファミリーみんなで楽しめる映画です」(ニコラス・ケイジ)

ブラッカイマー氏は、アメリカで大ヒットした今作についてこんな風に分析してくれました。
「映画は毎回ヒットするかどうかわからない。ベストな状況を期待しているけれどもちろん最悪も予想しています。ありがたいことに日本のファンの方々は、僕の作品をいつも気に入ってくれます。今回はニコラスとまた一緒に仕事が出来て嬉しかったです。そしてタートルトーブ監督のユーモアセンスも良かった。彼は初めてアクション映画に挑戦しましたが、素晴らしい出来となりました」

「“情熱的(パッショネイト)”という言葉が大好きです」というニコラスは、「ブラッカイマー氏は、映画館で観客の反応を見るのが好きなんです。『自分で考え、工夫しろ』というブラッカイマー氏の考え。彼のそんな姿勢が、良い映画、面白い映画を創るのだと思います」


「とても楽しい映画です。ファミリーみんなで楽しめます。私の名誉にかけてお約束します」
そんなニコラスの言葉通り、夢のようなアドベンチャーが繰り広げられる『ナショナル・トレジャー』。多岐に渡るロケ地や、凝った小道具の面白さも見逃せません。
伝説の秘宝の《謎》と《行方》を追い詰めて行く、ベン・ゲイツの冒険の数々を、あなたも映画館で一緒に体験してみませんか?


取材・撮影:福住佐知子
2004/12/17 新宿パークタワーホール(新宿区)


「ナショナル・トレジャー」
2005年3月19日(土)、みゆき座ほか全国超拡大ロードショー!


  ホーム  
   
会社案内 プライバシーポリシー 注意事項 スタッフ紹介 掲載履歴 広告掲載について お問い合わせ
おすすめ
Copyright(c) RCY Vision Corporation. All rights reserved.